舞台少女の感情は…………ワイルドスクリーン
感想メモです
・スクリーンでけ〜 音でけ〜 これは映画館で見るべき作品ですね
・愛城華恋、ちゃんとES書け
・神楽ひかり、「自主退学」で笑った 退学する人
・星見純那、顔悪(メガネキャラほんと無理)だし私文志望だし嫌いすぎる。滑り止め以外で私立を受けるな
・ワイルドスクリーンバロック、Wi(l)dってカッコがつくのなんでだろう
・→ワイドスクリーンバロックって言葉があるらしい
・花柳香子、メンヘラが過ぎる
・電車に乗ってて急にレヴューに突入する時のワクワク感。ピングドラムを思い出しますね
・皆殺しのレヴューめっちゃ好き。列車戦闘が大好きなんですよ〜
・言うほど列車か? オープントップになったから閉所戦闘でもないし、あまり列車感は無かったかも。
・出血でビビる。これ血が出るアニメだったの!?→舞台装置でした
・「うろたえるな!」←シンフォギアだ……
・香子と双葉のレヴューでめちゃくちゃ笑った。デコトラw
・な〜〜〜〜にがわがままハイウェイやねんこのクソデカ感情京都女!!! 最高かな?
・実際曲も良い 良すぎ
・最初香子とクロディーヌで戦うのかと思ったけど、そこはちゃんとvs双葉になってくれた。信用脚本
・2人でデコトラの荷台に落ちるとこ完全にコベニカーだった チェンソーマン要素
・まひるvsひかりは新しい。期待してた展開でもあったので激アツ
・別冊オリンピア・キュクロスのオタクなのでオリンピックネタが嬉しい シンクロ(今シンクロって言わないらしいよ)のひかりがえっち
・「もっとちゃんと演技してよ! もっと感情込めてよ!」ってよりによってお前が言うのか……ってなるの面白い。でもアニメの時より演技上手くなってましたよね
・でもあの曲は良い。大丈夫かな?連呼でヒェッ……ってなる 最高
・「私、歌も演技もまだまた下手だけど」←う〜ん、許す!! お前が一番!
・神楽ひかり!って呼び捨てにするのが良いよね
・純那とななパートはまぁ……あんまり興味なかったです 初めは。
・切腹セット(あの台みたいなやつの名前なんて言うんだろう)を足で突きつけるのはカッコ良いと思った
・「がおー」じゃないんだよ〜♡ ここ一番好きなシーンかも。
・泣いちゃった!が完全にちいかわだった

・カメラで写真撮るのもハチワレっぽいですよね
・(刀を)「返せ!」もちいかわっぽい(モモンガを追うデカくてつよいやつ)
・もう一回泣いちゃったが出てきて完全に腹筋崩壊
・ちいかわのおかげで星見純那得意になれそう
・殺してみろって強い言葉を使ってて意外だった。まあワイルドスクリーンバロックだからワイルドにいかないとな。
・やっぱり天堂真矢と西條クロディーヌだな〜
・悪魔と契約、チェンソーマンじゃん この映画俺に媚びすぎだろ……
・天堂真矢、つえ〜〜→This is 天堂真矢キャンセルで激アツ。舞台くんわかりて過ぎ。
・感情を引き出すクロ子……♡
・私はいつだってかわいい天堂真矢たそ……♡
・神の器の像?(鳥)を斬首するクロディーヌ良いですね。叩き斬るための武器だから作画に説得力がある
・ボタンを舌に乗せてるクロディーヌ、レゼじゃん

・2人で落ちていくところの映像バチバチにきまってて気持ちいい
・クロディーヌ勝った!やったぜ。
・私達は萌えながら落ちていく…… ←間に挟まりて〜w
・華恋の過去をこれでもかと描写していたのは、ひかりちゃんとスタァライトを演じるという目標(あるいは運命)を叶えてしまったゆえの空虚さを伝えるためだったんだな……
・ひかりの武器いつ見てもリーチが短い
・ゆえに顔と顔の距離が近くて……良い! 弓矢とか使ってるやつは反省しろ
・胸に深々と刺さってるけど大丈夫なのか? 大丈夫でした
・ひかりの感情!
・うおおおアタシ再生産!!→愛城華恋って文字が変わるのアツい
・神楽ひかりverの電飾看板(?)もあるんかい!
・もうスタァライトではなく次の目標を見つけるから、レヴューなんか関係ないってことなのかな?
○感想
いや〜〜〜〜良い映画でしたね。
冷静に自分レヴュースタァライトのオタクだったわ。
ワイルドスクリーンバロックというテーマなので全体的に言葉遣いがワイルドでしたね。
それだけに荒々しくも真っ直ぐな少女の感情をまざまざと感じられる良い作品でした。いつだってアニメ少女の感情を感じたい。
自分はアニメを減点法で採点しているので、レギュラーキャラに眼鏡キャラがいるだけで一発アウトなのですが(眼鏡キャラが嫌いなので)、ちいかわネタを入れてくれたので星見純那とも和解できたかなと思います。フ‼︎(ニコッ)
他にもちいかわとチェンソーマンのネタが多くて楽しかった。神楽ひかりのポシェットとか完全にちいかわのそれだし
むちゃうマンとちいかわの2ショ、完全に華恋とひかりの2ショのポーズで笑う
何より映像が良かったですね。キネマシトラス有能。
自分のアニメに対する思想として、「アニメは実写で描けないものを表現するもの」という考えがあるので、こういう前衛的なファンタジー映像をゴリゴリの超絶作画で見せてもらえるとアニメを見てる……俺は今アニメを見ているぞ!!という気持ちになれて気持ち良い。
あとアニメ本編で掴んだキャラクターの性格や他のキャラとの関係などを的確に反映して新たなエピソードを持ってきてくれたのが嬉しいですね。この手のアニメはともするとカップリングが固定されてしまうけど、序盤は割と色んな絡みがあって面白かったです。双葉とクロディーヌとか。
でもレヴューではちゃんといつもの2人ずつを見せてくれる脚本が好き。愛してる
120分と長丁場ですが退屈しない良い映画でした。
10000000点!
2021.6.21